2008年11月21日

八王子の公団欠陥マンションPart2

独立行政法人・都市再生機構(旧都市基盤整備公団)が東京都八王子市内で分譲したマンション群に大規模な欠陥が見つかった問題で、
機構が建て替えなどで昨年度までに計164億円を投入したものの、手抜き工事をしたとする建設業者の支払い拒否にあって、
これまでに3億円以下しか回収できていないことが判明した。
機構は、準大手の東急建設や中堅のピーエス三菱(旧三菱建設)を含む13共同企業体(36社)に、支払いを求めたが、これまでに18社が計3億円弱を払っただけだという。
取り壊し費や調査費がかさむため、全体の請求額は今後見込まれる費用も含めて計約600億円に上るという。
東急建設は「機構は請求額しか示しておらず、欠陥が本当にあったかどうか判断できない」、ピーエス三菱は「コメントは差し控えたい」としている。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/800
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10161996294.html
Part1 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/build/1114174985/
Part2 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/build/1227268583/l1
posted by 林田力 at 20:53| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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