2008年08月20日

林田力「『ミュージック・ブレス・ユー!!』

津村記久子著」オーマイニュース2008年8月8日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080807/27762
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080807/27762
 物語の縦糸がロックならば、横糸は同級生チユキとの友情である。二人は同級生を
傷つけた男子生徒に報復する。後に露見しそうになった時、アザミは最後までチユキ
をかばおうとする。なぜ、そのようなことをしたのか本人が後で考えても分からない
という本能的な正義感からの行動であった。
 大切なものが傷つけられたために抱く激しい憎しみ。たとえ自分が不利になったと
しても、信念を貫くために戦う正義感。これはまさに青春である。記者(=林田)は
マンションのだまし売り被害に遭い、売り主の東急不動産(販売代理:東急リバブ
ル)と徹底的に争った経験がある(参照:「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。
http://hayariki.seesaa.net/article/104455996.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10126442425.html
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紅玉の論理破綻

相手を怒らせるような馬鹿げた紅玉のコメントに対し、腹を立てるのは当然の反応で
す。日本語理解力のない紅玉には記事本文を読んでおらず、記事本文を理解できてお
りません。紅玉のコメントが真実ではなく、デタラメであるからの反応です。記事の
趣旨を理解しない紅玉にコメントの誤字を指摘する資格はありません。
繰り返しになりますが、紅玉が根拠なく作品を読んでいないと、レビュー記事の作者
を馬鹿にした暴言を吐いたことが問題です。記事を読もうともせず、記事の趣旨を何
一つ理解しないでコメントするのは失当です。批判に対して「別にいいんじゃない」
と恥ずかしいコメントを返されたので、別にいいならば他人の記事に的外れなコメン
トを付す資格は皆無です。反論されて「別にいい」としか返せない日本語読めない紅
玉の論理破綻を非難しております。
http://ameblo.jp/tokyufubai/
http://yaplog.jp/tokyufubai/
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2008年08月19日

東急電鉄と暴力団の関係

東急電鉄と暴力団の深い関係を示す記事が日経ビジネス オンラインに掲載された。
指定暴力団組長の秘書をしていた地上げ屋の回顧談である。東京急行電鉄会長であっ
た五島昇は、「昭和の政商」と呼ばれた小佐野賢治の葬儀委員長を務めた。告別式は
1986年11月21日に青山葬儀場で行われたが、暴力団組長が参列すると、五島昇がすっ
飛んできて、「先生、こちらへどうぞ」と自ら案内した。秘書の地上げ屋にも名刺
くれたという。
篠原匡「暴力団組長のそばで見た理不尽な“生き死に”」日経ビジネス オンライン
2008年8月6日
http://hayariki.seesaa.net/article/104367071.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/722

林田力「『BLEACHブリーチ)第34巻』 久保帯人著」オーマイニュース2008年8月7

http://www.ohmynews.co.jp/news/20080806/27738
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080806/27738
posted by hayariki at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅玉が根拠なく作品を読んでいないと、

レビュー記事の作者を馬鹿にした暴言を吐いたことに対して、作品を読んだ上で記事
を書いており、記事を読もうともせず、記事の趣旨を何一つ理解しないでコメントす
るのは失当と書き込みました。それに対して「別にいいんじゃない」と恥ずかしいコ
メントを返されたので、別にいいならば他人の記事に的外れなコメントを付す資格
ないと応じました。日本語が読めなにのは紅玉です。
紅玉は日本語を全く読めないことはまわかりました。せいぜい記事本文について一つ
でも理解していることがあれば書いて御覧なさい。全てが記事の趣旨から外れた的外
れなコメントになることは請け合いです。記事を理解した上での意見ならば別の対応
しますが、日本語読めない紅玉には無意味です。
http://ameblo.jp/tokyufubai/
http://yaplog.jp/tokyufubai/
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2008年08月18日

林田力「江東区東陽で納涼盆踊り大会」

オーマイニュース2008年8月7日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080806/27717
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080806/27717
 最後に記者(=林田)と東陽一丁目町会の関係を説明する。記者は過去に町会役員
(幹事)を務めていた。記者と町会の関係は東急不動産とのマンション裁判にさかの
ぼる。記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から購入した新築分譲マンショ
ンのだまし売り被害に遭い、東急不動産と裁判をした(参照:「東急不動産の遅過ぎ
たお詫び」)。
 だまし売りの真相を明らかにする一環として、マンション建設時の事情を町会役員
の方にうかがったのが町会の関係の端緒である。それまでマンション住民と町会の関
係は疎遠であったが、これを契機に記者が町会役員になった。裁判を有利に進める情
報を教えてくれた町会役員に感謝すると共に町会の発展を祈念したい。

クオリア千代田御茶ノ水反対
posted by hayariki at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敗戦記念日

韓国にとって8月15日は、日本の過酷な植民地支配から解放された光復節として歓迎
すべき日です。日本の敗戦はアジアの国々に根付いている負の対日感情を日本が直視
しない限り、アジアとの真の友好はあり得ません。
戦時中の日本では多くの政治犯が獄中にあったが、敗戦後も数ヶ月間は釈放されな
かった。政治犯釈放運動や政治犯への面会に積極的だったのは在日朝鮮人であった。
「政治犯釈放の運動をやったのは、朝鮮人です。日本人はこわがって、治安維持法で
やられた連中でさえこわがってなかなか来ない」(山辺健太郎『社会主義運動半世
紀』岩波新書、1976年、216頁)。日本人の政治犯に対する釈放・出獄歓迎運動で友
好・連帯を示した在日朝鮮人の勇気と度量を評価したい。
日本語を読めず、論理破綻したコメント読むと、東急リバブル東急不動産の愚かしさ
が思い出されます。東急リバブル東急不動産も、ろくな反論ができないくせに「隣地
建物が建て替えられて綺麗になるから良い」などと日照が皆無になる人に対する嫌が
らせ発言だけは上手です。ちょうど植民地支配でインフラ整備したのだから強制連行
や従軍慰安婦で奴隷にされても感謝しろというネット右翼と同じ論理を東急リバブル
東急不動産が有していることは興味深いです。
http://ameblo.jp/tokyufubai/
http://yaplog.jp/tokyufubai/
pj_links @Wiki
http://www2.atwiki.jp/pj_links/
小田光康
http://www2.atwiki.jp/pj_links/pages/30.html
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2008年08月17日

林田力「『BLEACH(ブリーチ)第34巻』

久保帯人著」オーマイニュース2008年8月7日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080806/27738
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080806/27738
 本書は久保帯人が週刊少年ジャンプに連載している漫画の単行本である。前巻に引
き続き、破面(アランカル)に連れ去られた井上織姫を救出するため、虚圏(ウェコ
ムンド)に乗り込んだ主人公・黒崎一護(くろさきいちご)たちの戦いを描く。
 一護たちは立ちふさがる破面を倒していったものの、破面の上級幹部の十刃(エス
パーダ)には苦戦し、追い詰められた状態になっていた。絶体絶命のピンチを救った
のが護廷十三隊の隊長たちである。この巻では従前の一護たちと破面との戦いから、
護廷十三隊の隊長と破面との戦いにシフトする。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10126568372.html
林田力「『NARUTOナルト)第43巻』 岸本斉史著」オーマイニュース2008年8月15日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080814/27910
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080814/27910
posted by hayariki at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卑小な日本社会

別にいいならば他人の記事に的外れなコメントを付す資格はありません。繰り返すな
らば記事の趣旨を理解できない程度の読解力ならばコメントは場違いです。
作品を読み込んでいないなどと批判される謂れはありません。果たして戦争責任を直
視できない日本社会に擁護するだけの価値が少しでも存在するのか否かという点は置
いといて、単に自国が非難されるからということで、日本批判に反発を受けるいわれ
はありません。
http://ameblo.jp/tokyufubai/
http://yaplog.jp/tokyufubai/
posted by hayariki at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

作品は社会を映す鏡

作品は社会を映す鏡であり、作品を正しく読み込んだ上で社会批評を行うことは社会
科学の一手法として通用するものです。たとえば日本の侵略戦争や植民地支配を賛美
する作品ばかりが日本社会に熱狂的に受け入れられているという現実があるならば、
そこから日本社会の反動的傾向を論じることは十分意義があります。
痛くて話にならないのは現実に作品が存在市内のにもかかわらず、偏見と悪意に基づ
いた妄想を振りまくことです。本記事でも『ジパング』でタイムスリップした自衛艦
韓国海軍の誇る世宗大王艦に置き換えて、話を作出する間抜けなコメントがありま
した。勝手な思い込みから恥ずかしいコメントを書く人こそが痛くて話になりませ
ん。
http://ameblo.jp/tokyufubai/
http://yaplog.jp/tokyufubai/
posted by hayariki at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

林田力「貴重な利用者の目線『介護情報Q&A』

を読んで」JANJAN 2008年8月6日
http://www.book.janjan.jp/0808/0808033630/1.php
 本書は、制度を体系的に説明するのではなく、あくまで利用者の目線で利用者の役
に立つ情報を提供するというスタンスを貫いている。例えば、苦情解決の項目では介
保険制度上の苦情解決機関だけでなく、市区町村の消費者相談室や消費生活セン
ターなども相談窓口として紹介する(P.64)。
 介護保険のサービスは契約に基づいて提供されるものであり、その点で消費者契約
の問題となるためである。利用者にとっては無意味な縦割り行政の弊害から、本書は
自由である。消費者契約法に基づく契約の取消しについても言及する(P.11
8)。消費者契約法(不利益事実不告知)に基づき、マンション売買契約を取り消し
た経験がある私にとっては嬉しい内容である(関連記事)。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10125323255.html
[あーみん解析機]による林田力の解析結果
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10126568372.html
林田力「『NARUTOナルト)第43巻』 岸本斉史著」オーマイニュース2008年8月15日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080814/27910
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080814/27910
posted by hayariki at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする